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零戦改二

零戦改二
不切正方形一枚折。
前作の零戦を改良したもの。具体的には
・プロペラの折り方の最適化(再現性を高めた)
・コクピットをインサイドアウトで表現
・尾翼の最適化
・胴体を立体的にした
などなど。
一枚折なのでポンポン作れるのが売り。折り紙艦娘を彩る小道具になればいいな。
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複合折り紙作家

複合折り紙というジャンルは主観で感じる限り、折り紙界でも(折られている作品の質・量ともに)マイナーな分野に属するようだ。
といっても自分一人しかやっていないわけではなく、幾人か複合折り紙もたしなむ人がいた。
ブログ界隈で質・量ともに多くの作品をつくているのはおそらくnanashiさんだろう。彼はキャラ創作を中心に汎用性の高い人物素体を使って続々と創作している。
このほかにも「おりがみランド」シリーズでおなじみの桃谷さんも複合折り紙作品の折紙本を出している。というか自分が複合おりがみに興味を持ったのが桃谷さんの作品を見てからなので、勝手に大師匠と崇めている。
折紙に興味を持つきっかけになる作家さんによって自分の折り紙のスタイル(シンプル・コンプレックス・ユニット・複合・一枚折)がある程度決まるのならば、現状の折り紙のスタイルの勢力分布もなんとなく納得できるような気がする。
複合折り紙の流布は簡単にはいかなさそうだ。

アテンプト数

アテンプト数とはクライミングなどで使われる用語で、「何回挑戦したか、何回の挑戦でクリアしたか」を意味し、順位を考える時の指標として使われる。
一般に折り紙作品の評価は、作品の写真からだと「何回試行錯誤したか」は伝わらないし、伝えたところであまり意味はない。
が、作り方が一定の方向性を向いている複合や一部のユニット折紙に(要は同じパーツを組み合わせる性質の作り方)おいてはアテンプト数が高いほど質の良い作品が生まれるはずである。まっさらな紙からやり直すのであれば、作品の質を左右する要素が複雑に入り組んで、必ずしも後発の作品が良くなる保証はないが、リサイズや組み方の変更、糊の使い方の経験値を引き継いでいれば基本後発の作品の方が「順当に」質が良くなる。(あくまで積み重ねていく性質の作り方に限るが、自分の人物素体系の作品はそれに該当するかと)また、人物素体のように、折る対象が汎用性の高いものだと過去の経験値を引き継げるのもいいところだ。

この理屈で考えれば一枚折でもアテンプト数を稼げばそれなりに良いものができることになるが、どうにも”自分の”一枚折はそのセオリーから外れるものが多い。ので、こんな言い方をした。
というか、ほかのオリガミストは一つの作品を「何回」折っているのだろうか。
アテンプト数に応じて質が高くなることが決して絶対的なメリットにはならないが、複合折り紙には「試行錯誤すれば割と素直にそれだけいい作品ができる」性質がありそうに思う。

人物素体Mk.Ⅵ


この前のMk.Ⅴから半年ほどで新しい素体ができた。
新しいといっても、実は「Mk.Ⅴで追加したかったけど学祭に間に合わないので省略した部品半分」といったところで、Mk.Ⅴに新しいパーツを載せているといった方が正しい。だが、その分よりリアリティを追究できた。
このバージョンの特徴は
・表情パーツ追加
・胴体を2枚で構成、体を横に屈しやすくなる
・臀部パーツ追加。より丸っこく(スカートを着せる時は邪魔なような・・・)
Mk.Ⅴに比べると少し肩ががっちりした。おかげで頭に使う紙の大きさを大きくできた。
尚、大きさはS.H.フィギュアーツ程度。まあ大きすぎず小さすぎず。
次の課題はこの素体に服をどう着せるか。
特に長袖の服・・・

2016年最初の記事

今年も創作、複合中心になりそうな予感。そもそも折り紙をやれるのだろうか・・・
ほかにも折り図、撮影技術を磨いていきたいです。
よいお年を。
プロフィール

モニョニョofORUXE

Author:モニョニョofORUXE
とある折り紙サークルに所属しているものです。
専ら創作折紙を作っています。
ジャンルは特にこだわっていませんがメカニックを作ることが多いです。
ゆっくりしていってね

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